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2009年3月2日 へっぽこ釣り師 ちぬサブ郎の釣り日記
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大阪では今年何度も空振りだったが、地元では初釣りで47センチと43センチのチヌをゲット。

おまけにサヨリとちびメバル尽き。

去年もここで釣り上げた5本はいずれも40センチオーバー。

行けば必ず結果が出る、秘蔵のポイントだ。

沈みテトラが手前に散乱する取り込み困難なポイントだけに、スレていないのか?魚影が濃い。

フラフラとウキが沈み、海草にでも引っかかったような当たり。しかし、ゆっくり聞き合わせすると、グリングリンと魚の手ごたえ。あとは潜られると沈みテトラの餌食になるので、強引に引き上げる。

このポイントの釣り方である。よって、しかけも2号竿、5号ライン、3号ハリスという常識はずれ。チヌ釣りとしては邪道かもしれない。美しくない釣り方だ。

3号はリスではさすがに警戒心強く、チヌ針を3号から2号に代え、夕暮れ時が勝負。

おそらく7時を過ぎ、どっぷりと暗くなってからの魚信。その後30分でもう一尾追加。

今年も地元では楽しい釣りが出来る。

ただ、帰省する月1回の釣行なので貴重な釣りだ。片道2時間もなかなかしんどい。だが、この釣果の濃さがすべてを吹き飛ばすのだ。
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今日も行けてないので、記憶を遡るしかない。


去年の2月、即ちまだ右腕が骨折から治りきっていない時期。

『ちぬさぶ』は釣り仲間の『社長』と三重県尾鷲に居た。

寒グレのシーズンなので、大物一発狙いだ!

午前中はほぼエサ取りすらいない渋い状況で、場所替えをした。絶壁の岩礁に水面下はウマい具合にエグレている。ただ、右手の方は根が沖に向かって張り出していて、そこに潜られたら一巻の終わりという地形。

時合いはスグに訪れた。3Bのウキがユルユルと沈んでいく。軽く合わせると、ズシリとした手応え。しかしこのとき、『ちぬさぶ』はあることに気づいた。右腕は骨折の後で完全に復調していないのだ~。

壊れた右手では、とてもグレの激しい突っ込みには耐えられない…

とっさに持っていた竿を左腕に持ち替えた。実は、これが結果的にはラッキーだった。もし、右腕でやり取りしていたら右側の根に潜られていただろう。左手でコントロールするわけだから当然、グレを左側に誘導するしかない。

しかし、左側は限りなく絶壁でグレの逃げ場はなかった。


ついに観念してあげられたのがコイツ。40センチを釣り上げることが一つのグレ師の基準となっている。初めての40超えは、こんなエピソードを持つグレだった。勿論、すぐにも美味しく僕のお腹に入ってしまったが…

ありがとうクチブト君!


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HN:
ちぬサブ郎
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性別:
男性
職業:
釣り師に生まれ変わりたい・・・
趣味:
釣り&Fishing&つり
自己紹介:
雪国出身の単身赴任で大阪へ、、、大阪と言えばチヌ。
チヌと言えば釣るしかない。。。
頭の中には、年無しが悠然と泳ぎ回っている・・・
やっぱりツルシカナイ。。。
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