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2009年3月2日 へっぽこ釣り師 ちぬサブ郎の釣り日記
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ffab52c5.JPG 大潮で、ちょうど良い潮回りの日に仕事の都合がついたので、3度目の岸和田捨石。

天気が良かったせいもあり、夕焼け空が茜色に染まるちょっと手前に、釣り場に到着。

夕飯で持ってきたおにぎりをほおばりながら、夕焼け空を眺めるのは実に情緒あふれるひと時である。

暗くなる前は、相変わらずフグの猛攻にあう。たまらず2Bのがん玉を針のすぐ真上5センチぐらいに落とし、フグの分厚い層を強行突破。

すると、グレ特有とは違う、まるでチヌの当たりのような、『もわもわ~』と電気ウキがシモる。しかし、この当たりがこの釣り場のグレの特有の当たり。

確かに今までと違う、縦の引き。だが、手応えが少し乏しい。上がって来たのはてのひらサイズのグレ。

今回は結局、このサイズしか出会えなかった。あとはがん玉の位置を上に置いたときに仕掛けが上ずったためか、アジ5匹。

更にフグの猛攻を避けるためタナを深くした時にかかったメバル。

今回の釣果 木っ端グレおかず用 6 アジおかず用 5 メバルおかず用 1

しばらくは、これで食いつなげるなぁ! 

これからの時期はいよいよチヌになるかな?
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88868017.jpeg 10月13日半夜釣りで、チヌを狙いに仙台のいつものポイントへ。同行者は仙台の釣りの師匠だ。

この二人のペアで行くと不思議と必ず釣果がある。ここ2年、何らかの結果があるのだ。

今回は、マキエに回遊してきたサバの群れが当たり、チヌの層まで届かない。

勝負は日が暮れてからと、思っていると今度は強烈な横風。寒さと横波で釣りにならない。風を背にするポイントに移動した時には、どっぷりと日が暮れた。まだ5時30分を回ったというのにあたりはすっかり墨を塗ったような状態。電気ウキに変えて、餌を投じると、電気ウキがシモった。

『またサバか?』と思う手応え、一瞬左右に泳いだ後、急に底に潜りだした

「ん?変なサバ・・・」

無造作に抜きあげると、シルエットはサバのそれではなく、妙にひし形をしているか。

「???」

ヘッドライトで照らしてみると、それは『シマアジ』だった。

「シマアジをこのあたりで釣った人はいない」と師匠が言う。しかし、その後はシマアジの連発。

師匠も、僕も5枚ずつ上げた。

きっと異常気象か台風18号の置き土産か、いずれにしろ、翌日の食卓には高級魚のシマアジのお造り、潮汁、サバの塩焼き。

ちょっと豪華な食卓だった。


9月29日に、またまたグレ釣りに行ってきた。

あいにくの“長潮”で、ダラダラと流れる締りのない潮の流れ。

ほんの10分の、メリハリの効いた潮の時に、2枚あげたが、先日より型落ちしている。

しばらく経って、あまり潮の動きがない中、探り釣りで1枚追加。その後粘って、わずかながら払いだしている潮のポイントを見つけたら、更に小さなチヌが追加で納竿とする。

先日のオイシイ思いが抜け切れず、期待していった分、疲労が大きい。

しかし、これが“釣り”なのだ。

決して彼らは『人間の事情で釣られ』てはくれない。

彼らの本能に、僕たちが合わせて釣りという分野が成り立つのである。

でも、『さらにグレ』の日も遠くない。

■■■
to be continued


岸和田に、グレが釣れるという噂を聞き、“グレに釣られて”行って来た。

夜釣りをするのだが、足元で一ヒロ。はじめはフグの猛攻で餌がグレの所に届かない様子。

グレ釣りではあり得ないのだろうが、餌の5センチ手前ぐらいに2Bのガン玉をつけて、一気にフグの層を突破させる。

これが当たった!

あっという間に30センチを頭に8匹+30センチのチヌ+メバルで納竿。

考えてみると、もう10カ月もグレの姿を見ていなかった。本当にしばらくぶりのご対面。

もともと水深の浅い場所なので、グレ特有の何度も突っ込むあたりこそないものの、一発目の突っ込みはまさしくグレのものだった。

これだけあがると楽しい♪

刺身と漬けと塩焼きを数日間堪能した。


千早川のマス釣り場に行きました。3人の“チヌ’S エンジェルス”にせがまれて…

ニジマスの炭火焼を食べたことないというので…

チヌ的には、はば5メートルもないであろうせき止められた川では、なんとも情緒なさ気ですが、たまにはいいものです。

初心者ながら、みんな良く釣りあげ、40匹は釣ったので、さっそくその場で捌き、炭火で塩焼きです。



こんな風に串に刺して、塩をふります。
そして、ちょうど手ごろなブロックが川の側に落ちていたので、このブロックを利用して、キレイにニジマスを並べました。



まずは腹の部分から焼き始め、しばらくしてから背中部分を焼くために魚を回転させ、次に右側、最後に左側と丁寧に順序良く焼いていきます。
30分もすれば、“パチパチ ジュージュー”と音を立てて焼けてきます。ニジマスの焼いた香りが煙とともに立ち込めると、お腹が“グーグー”と共鳴現象…

実に美味しい炭火で焼いたニジマスの塩焼きの出来上がり。



小さいニジマスですが、苦労しながら刺身にもして食べました。

普段は賑やかな“エンジェルス”も、ただ黙々と食べていました。余程おいしかったのでしょう。

ニジマスの塩焼きは、僕にとっては当たり前の事でしたが、初めて食べる人たちにとっては、塩おにぎりとニジマスの塩焼き・そしてアルミホイルにくるんで炭火に放り込んでおいたサツマイモは、何よりものご馳走だったようです。

たまにはこんな釣りもあってもいいなぁ~と思いつつ、本命のチヌには振られっぱなしの“ちぬ三郎”であった。
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ちぬサブ郎
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性別:
男性
職業:
釣り師に生まれ変わりたい・・・
趣味:
釣り&Fishing&つり
自己紹介:
雪国出身の単身赴任で大阪へ、、、大阪と言えばチヌ。
チヌと言えば釣るしかない。。。
頭の中には、年無しが悠然と泳ぎ回っている・・・
やっぱりツルシカナイ。。。
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