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    <title>チヌときどきハネ、ところによりグレ</title>
    <description>2009年3月2日　へっぽこ釣り師　ちぬサブ郎の釣り日記</description>
    <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>うーむ木っ端グレ・・・</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/ffab52c5.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1256007543/&quot; alt=&quot;ffab52c5.JPG&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　大潮で、ちょうど良い潮回りの日に仕事の都合がついたので、3度目の岸和田捨石。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天気が良かったせいもあり、夕焼け空が茜色に染まるちょっと手前に、釣り場に到着。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕飯で持ってきたおにぎりをほおばりながら、夕焼け空を眺めるのは実に情緒あふれるひと時である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
暗くなる前は、相変わらずフグの猛攻にあう。たまらず２Bのがん玉を針のすぐ真上5センチぐらいに落とし、フグの分厚い層を強行突破。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すると、グレ特有とは違う、まるでチヌの当たりのような、『もわもわ～』と電気ウキがシモる。しかし、この当たりがこの釣り場のグレの特有の当たり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに今までと違う、縦の引き。だが、手応えが少し乏しい。上がって来たのはてのひらサイズのグレ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は結局、このサイズしか出会えなかった。あとはがん玉の位置を上に置いたときに仕掛けが上ずったためか、アジ5匹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更にフグの猛攻を避けるためタナを深くした時にかかったメバル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の釣果　木っ端グレおかず用　６　アジおかず用　５　メバルおかず用　１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくは、これで食いつなげるなぁ！　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからの時期はいよいよチヌになるかな？&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%86%E3%83%BC%E3%82%80%E6%9C%A8%E3%81%A3%E7%AB%AF%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>なんとシマアジ！</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/88868017.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; align=&quot;left&quot; src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1255605148/&quot; alt=&quot;88868017.jpeg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　10月13日半夜釣りで、チヌを狙いに仙台のいつものポイントへ。同行者は仙台の釣りの師匠だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この二人のペアで行くと不思議と必ず釣果がある。ここ2年、何らかの結果があるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、マキエに回遊してきたサバの群れが当たり、チヌの層まで届かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勝負は日が暮れてからと、思っていると今度は強烈な横風。寒さと横波で釣りにならない。風を背にするポイントに移動した時には、どっぷりと日が暮れた。まだ5時30分を回ったというのにあたりはすっかり墨を塗ったような状態。電気ウキに変えて、餌を投じると、電気ウキがシモった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『またサバか？』と思う手応え、一瞬左右に泳いだ後、急に底に潜りだした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ん？変なサバ・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無造作に抜きあげると、シルエットはサバのそれではなく、妙にひし形をしているか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「？？？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヘッドライトで照らしてみると、それは『シマアジ』だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シマアジをこのあたりで釣った人はいない」と師匠が言う。しかし、その後はシマアジの連発。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
師匠も、僕も5枚ずつ上げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと異常気象か台風18号の置き土産か、いずれにしろ、翌日の食卓には高級魚のシマアジのお造り、潮汁、サバの塩焼き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと豪華な食卓だった。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%82%B8%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>またまたグレ</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/449bde65.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1254532501/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月29日に、またまたグレ釣りに行ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あいにくの“長潮”で、ダラダラと流れる締りのない潮の流れ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの10分の、メリハリの効いた潮の時に、2枚あげたが、先日より型落ちしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく経って、あまり潮の動きがない中、探り釣りで1枚追加。その後粘って、わずかながら払いだしている潮のポイントを見つけたら、更に小さなチヌが追加で納竿とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日のオイシイ思いが抜け切れず、期待していった分、疲労が大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これが“釣り”なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
決して彼らは『人間の事情で釣られ』てはくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らの本能に、僕たちが合わせて釣りという分野が成り立つのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、『さらにグレ』の日も遠くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:right&quot;&gt;■■■&lt;/div&gt; to be continued </description> 
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    </item>
    <item>
      <title>ときどきグレ！</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/d30cba73.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1253950121/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸和田に、グレが釣れるという噂を聞き、“グレに釣られて”行って来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜釣りをするのだが、足元で一ヒロ。はじめはフグの猛攻で餌がグレの所に届かない様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グレ釣りではあり得ないのだろうが、餌の5センチ手前ぐらいに２Bのガン玉をつけて、一気にフグの層を突破させる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが当たった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あっという間に30センチを頭に８匹＋30センチのチヌ＋メバルで納竿。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考えてみると、もう10カ月もグレの姿を見ていなかった。本当にしばらくぶりのご対面。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと水深の浅い場所なので、グレ特有の何度も突っ込むあたりこそないものの、一発目の突っ込みはまさしくグレのものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけあがると楽しい♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刺身と漬けと塩焼きを数日間堪能した。</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%A9%E3%81%8D%E3%82%B0%E3%83%AC%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ニジマスの炭火塩焼き</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/39393885.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1252193116/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千早川のマス釣り場に行きました。3人の“チヌ’S　エンジェルス”にせがまれて…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニジマスの炭火焼を食べたことないというので…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チヌ的には、はば5メートルもないであろうせき止められた川では、なんとも情緒なさ気ですが、たまにはいいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初心者ながら、みんな良く釣りあげ、40匹は釣ったので、さっそくその場で捌き、炭火で塩焼きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/2160a27f.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1252193136/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな風に串に刺して、塩をふります。&lt;br /&gt;
そして、ちょうど手ごろなブロックが川の側に落ちていたので、このブロックを利用して、キレイにニジマスを並べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/3e74c200.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1252193163/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは腹の部分から焼き始め、しばらくしてから背中部分を焼くために魚を回転させ、次に右側、最後に左側と丁寧に順序良く焼いていきます。&lt;br /&gt;
30分もすれば、“パチパチ　ジュージュー”と音を立てて焼けてきます。ニジマスの焼いた香りが煙とともに立ち込めると、お腹が“グーグー”と共鳴現象…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実に美味しい炭火で焼いたニジマスの塩焼きの出来上がり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/7c903d9b.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1252193187/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さいニジマスですが、苦労しながら刺身にもして食べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
普段は賑やかな“エンジェルス”も、ただ黙々と食べていました。余程おいしかったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニジマスの塩焼きは、僕にとっては当たり前の事でしたが、初めて食べる人たちにとっては、塩おにぎりとニジマスの塩焼き・そしてアルミホイルにくるんで炭火に放り込んでおいたサツマイモは、何よりものご馳走だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまにはこんな釣りもあってもいいなぁ～と思いつつ、本命のチヌには振られっぱなしの“ちぬ三郎”であった。</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%82%AD%E7%81%AB%E5%A1%A9%E7%84%BC%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>船底塗装</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/c448f55e.JPG&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1251424822/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月25日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知人のボートのドライブユニットの不具合で、陸揚げ状態。この機会を利用して、船底塗装をしてしまおう、という事で、駆り出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高気圧が張り出していて、天気が良い。おまけに湿度も低く、爽やかな秋晴れという雰囲気。トンボが群れをなして気持ちよさげに風乗りを楽しんでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実質１時間余りで仕上がった塗装は、カメラで見れば、素人が塗ったとは思えないほどの出来栄えだ。でも実際近づいてじっくり見れば、ムラが多少あるのは否めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ボート免許とって１、２回は操船したが、その後、経済的にもレンタルボートを借りる余裕もなく、ご無沙汰になっていた。このボートが修理されたら、知人も乗せてくれることを切に期待しながら、熱心に塗装に励んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“同情するなら、乗せてくれっっ！”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(って何年前のセリフやねん？「家なき子」ならぬ「ボートなき中年」の痛切な叫びや！)</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%88%B9%E5%BA%95%E5%A1%97%E8%A3%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リリース！</title>
      <description>お盆の最中に知人が釣りをしたいとのことで、岸和田一文字の旧防波堤に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度も釣りをしたことがないということだったので、一つひとつ教えていったので、出船は4時30分だったが、釣り始めは7時を回ってしまっていた。朝一の時合いを逃してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ今回は釣りのレッスンというつもりでいたので、当然のことだが…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岸和田では初めてフカセ釣りをした。夏で餌取りが多く釣りにならない。やっと粘って釣ったのもリリースサイズが２枚。小アジとちびカマス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回に期待しよう。</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ん～、まっいいか！</title>
      <description>7月7日七夕にいつもの場所で、いつもの師匠＋客人と釣りをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも結果を出しているポイントへ入って気合い十分。流れるように、順調に準備が進み、こんなにスムーズに行くことは珍しい…そんな思いで第１投目。一発目からいい具合にウキがシモリ…。竿が満月のようにしなる。ゴンゴンと魚の動きが竿を伝って手に響いて来る。が、釣りあげたのは海藻のみ？？&lt;br /&gt;
まあ、自分の得意技はバラシなので、気を取り直し第２投目。再び同じようなウキのシモリ。“今度こそ！”&lt;br /&gt;
しか～し、急に竿が軽くなった。ハリの結び目が甘かったようだ。&lt;br /&gt;
その後は、いつもの潮の流れとは逆の流れになり、挙句の果ては当たり潮となって、しかけが全部足もとに戻ってきてしまう。&lt;br /&gt;
このポイントは、足元にはたくさんの沈みテトラがあり、取り込みが超難しい場所。従って当たり潮では、道糸がことごとく沈みテトラに引っ掛かり、仕掛けはその付近の海藻に巻きついてしまう。釣りにならない。&lt;br /&gt;
さらにはえさ取りのフグ、ボラ、ウグイのオンパレード。&lt;br /&gt;
本命のチヌは見えない。&lt;br /&gt;
そのうちえさ取りすら、オキアミを食べなくなった。&lt;br /&gt;
喰いが思うよりも渋いのか？&lt;br /&gt;
オキアミをむき身にして、少し潮に流したら、フラフラとウキがシモった。“？？”&lt;br /&gt;
竿をあげると何とか30センチのチヌ。&lt;br /&gt;
それ以外は6時間の粘りにも関わらず、結果としては得られなかった。&lt;br /&gt;
師匠は30から40センチが3枚。客人は何と！『年無し』と30センチを超えるアイナメ。&lt;br /&gt;
客人に釣果があったことで良しとしよう。&lt;br /&gt;
客人はアイナメを僕の家族にといってプレゼントしてくださった。&lt;br /&gt;
そのアイナメを刺身に、チヌを漬けにしたことは言うまでもない。&lt;br /&gt;
来月リベンジ！</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%93%EF%BD%9E%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8B%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>今年初物！</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/f6a51609.jpeg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.tinu50.blog.shinobi.jp/Img/1244184633/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪では今年何度も空振りだったが、地元では初釣りで47センチと43センチのチヌをゲット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけにサヨリとちびメバル尽き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年もここで釣り上げた5本はいずれも40センチオーバー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
行けば必ず結果が出る、秘蔵のポイントだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沈みテトラが手前に散乱する取り込み困難なポイントだけに、スレていないのか？魚影が濃い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラフラとウキが沈み、海草にでも引っかかったような当たり。しかし、ゆっくり聞き合わせすると、グリングリンと魚の手ごたえ。あとは潜られると沈みテトラの餌食になるので、強引に引き上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このポイントの釣り方である。よって、しかけも2号竿、5号ライン、3号ハリスという常識はずれ。チヌ釣りとしては邪道かもしれない。美しくない釣り方だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3号はリスではさすがに警戒心強く、チヌ針を3号から2号に代え、夕暮れ時が勝負。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おそらく7時を過ぎ、どっぷりと暗くなってからの魚信。その後30分でもう一尾追加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も地元では楽しい釣りが出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、帰省する月1回の釣行なので貴重な釣りだ。片道2時間もなかなかしんどい。だが、この釣果の濃さがすべてを吹き飛ばすのだ。</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E7%A3%AF%E9%87%A3%E3%82%8A/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E5%88%9D%E7%89%A9%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ついてね～</title>
      <description>今日は初めて会った大学生の友達と岸和田のハネ釣りに行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しか～し、結果はボウズ！今年に入ってまともな釣りが出来ていない！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いったいどうしたことだ！特に“ハネ”がイケない。“ハネ”にたたられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チヌやグレにはそこそこ恵まれている僕も、“ハネ”には何年嫌われ、ふられ続けているだろう・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秋田でも、仙台でも、大阪でも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バラシ・ボウズのオンパレード！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今日は大学生の友達に大阪でのアワセのタイミングを教わった。ほとんど、いままでの僕の釣りの概念にはない、じっくり待つ戦い。せっかちの僕には理性では理解しようとしても瞬間の出来事には、身体が言う事を聞かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早合わせしてしまうのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度こそ、絶対ハネの顔をみるのだ、そしてスズキさんにも会いに行こう！</description> 
      <link>http://tinu50.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AD%EF%BD%9E</link> 
    </item>

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